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犬の世界にも高齢化が進行中??

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犬の平均寿命は13.9歳、大型犬より寿命の長い小型犬では、15歳以上も珍しくない時代です。また、7歳以上の犬は50.4%、10歳以上は26.4%を閉めており現在の日本の60歳以上の人口が30%ですから犬の世界でも着々と高齢化が進んでいる様です。

参照:https://www.petwell.jp/report/2013/06/20/1833
ところで、犬の[高齢]は何歳から?
人間の場合、高齢者と定める年齢は医療制度を参考にすると65歳以上となっており、これを基準として他の統計や社会制度も高齢者を65歳以上と定義しています。これを犬に当てはめると、個人差はありますが小型犬・中型犬の場合で11〜12年目、大型犬で8〜9年目辺りが高齢者の仲間入りと言うことになります。
参照:http://inulog.net/rouken/16.html
その他こんなことが気になったら・・・

被毛が薄くなってない?
長毛種、短毛種と犬種によって毛並みは様々ですけど、老犬になると毛づやが悪くなったり、地肌が見えるようになったり・・・

鼻の頭が白くなってない?
「なんか小ジワが増えてきた」「あら!白髪発見」「ソバカスが気になって」など、人間の場合と同じように、高齢犬や老犬も顔周辺に現れやすくなります。
『ヒゲの色が変わってきた』『鼻の頭の色が薄くなった』など高齢犬・老犬になってきている証拠です。

ハリや潤いがないよね?
人間も40才を過ぎたら、やたらめったら気になるのが顔のハリや潤い。
犬の場合も、肉球が固くなってひび割れてきたり、体全体を触ってゴワゴワと
感じるようになったら・・・

目の色が違ってない?
もともと犬は近眼で遠くのものはぼんやりと見えているだけ。獲物や興味のあるものへの動体視力は抜群で、そのものにピントを瞬時に合わせる能力が優れています。でも、そのピントが合わずにモノを追えなくなった場合、高齢犬・老犬になってきている証拠です。

散歩の仕方が変わってない?
「散歩が大好き!」っていう犬は多いですよね。
飼い主が導かないといつまでも家路に着かないなんてこともあるくらい。
そんなある日、散歩を早めに切り上げたり、すぐに座ってしまって歩きたがらないなんてことがあれば、病気でない限り、高齢犬・老犬になってきている証拠です。

毎日のように一緒に暮らしていると、
気がつかないことでも、ある日、ふと気がつく瞬間がやってくるものです。
それが高齢犬・老犬になってきている証拠です。
参照:http://monjirou.blog.shinobi.jp/Entry/3/

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