トップ画像

盲導犬の引退犬飼育ボランティアになりませんか?

盲導犬を引退した子を家族の一員として迎えるボランティアがあるのは、みなさんもご存知ですか?

盲導犬は、引退後、新しい家族で家庭犬のように、のんびりと余生を過ごします。

002

出典:http://www.sowxp.co.jp/catalogs/2/courses/4974

日本盲導犬協会の引退犬飼育ボランティアには条件があります。


1. 室内飼育ができること
盲導犬ユーザーが犬と暮らす環境が室内であるため、当協会の育成プログラムでは子犬の頃より室内で飼育し、屋内でのマナーや社会性も身につけられるように育てています。

そのため犬たちは室外で飼育される準備が出来ておらず、家の中で飼育されない場合は、疎外感による欲求不満やストレスを受けて、問題行動を起こすことも予測されます。
画像1
出典:http://www.tochigi-tv.jp/news2/index.php?date=2008-8&pageID=4


2. 留守にする時間が少ない
家族の一員となるラブラドール・レトリーバーやゴールデン・レトリーバーは人の側にいることが大好きで、人といることでとても安心します。

留守することが多いケースや、半日以上家に誰もいない生活スタイルのご家庭は犬にとって安心できる環境ではないため、申し訳ございませんが遠慮させていただいております。
(単身でお住まいの方は不可とさせていただいております)

上記条件の他に、申込後犬と面会し、相性が合えば自宅に連れて帰ることが出来るようです。
犬を飼うのは、ペットショップでわんちゃんを飼うだけではなくいろいろな方法があります。
参照:https://www.moudouken.net/volunteer/keeper-retire.php


家族を迎える選択肢の1つとして、考えてみてはいかがですか?




Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Share on Tumblr